町あかりの 音楽ゆとりコラム


 サザンオールスターズの熱狂的かつ盲目的ファンであるワタクシなのですが
最近、"原由子さん"の作品に再注目しつつあるのです。

 原さんといえばご存知、サザンのキーボーディストかつ桑田佳祐先生の奥さまなのですが
ということは中学時代ノートに「桑田佳祐」と書いてはウットリ眺めていた私にとって最強の恋敵であり
一方で、原さん著「娘心にブルースを」にて、照れ屋な桑田さんがあまり語らない「結婚にいたるまで」のキラキラ☆ときめきエピソード等を知ることができたという点において
私は原さんに大感謝するとともに"こんなお嫁さんになりたいナァ"という憧れのまなざしを向けているのです。

 そんな感じで、サザン大好き中学生だった当時の町あかりも
一応 原さんの楽曲もひととおり聴いてはいたのですが
「やっぱり桑田さんの声がいいよな!!」とか言ってさっさと通り過ぎ、
KUWATA BAND等に走ったりしておりました。

 しかしここ数年、片道2時間の通学中に「はらゆうこが語るひととき」「MOTHER」の2枚をめいっぱい聴いて電車内で恍惚とする日々を送っております。


 「はらゆうこが語るひととき」「MOTHER」どちらにおいても言えるのですが
サザン、アミューズ周辺のさまざまな方が楽曲に関わっていて とっても面白い!wikipediaで調べながらドキドキしてしまいました。

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 「はらゆうこが語るひととき」では、
管編曲でスペクトラムの新田一郎さんが参加していたり
サポートメンバーでおなじみ、斉藤誠さん作詞作曲の楽曲があったり(しかもこれがまた良い!!)
シングルカット曲にもなった「うさぎの唄」はサザンのベース・ムクちゃん作詞で、作曲はなんと宇崎竜童さんという…
しかもこれがまた"町あかりホイホイ"な楽曲で…ズルイのです…。


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 「MOTHER」では、
ミスチル時代以前の小林武史さんが作曲、編曲ともにガンガン参加していて
さらに町あかりホイホイなのは「お涙ちょうだい」という楽曲で森雪之丞さんが作詞なのです。
しかもこれがとっても良くって、本当に悔しくなっちゃうくらい良曲です。


 なんと言っても、全編にわたって桑田さんがプロデュースしているので
どことなく全体的に「桑田臭」が漂っており、そこが私の惹かれるところでもあります。


 1つ疑問点を挙げるとすれば、
「I Love Youはひとりごと」「イロイロのパー」等、桑田さんがおもしろがって原さんに卑猥なテーマの曲を歌わせるのって一体何なんですかね。
サザンでもそうだけど、桑田さんって原さんに対してそういうことする傾向にあります。
一体何なのでしょうか。そういう公開プレイなのでしょうか。

 自分の話になってしまうのですが、町あかりは「夜学のロマンス」という楽曲を歌っておりまして
これは作詞が中村くんなのですが、「授業を抜け出して先輩とHする」という描写がメインにあり
私としては「ちょっぴりHな大学~♪」と笑顔で歌うのは最初ちょっと抵抗ありました。(笑)
男の人って、どうしてそういうことするんでしょう?
原さんも「私のけぞるフリをする~♪」とか歌うのきっと嫌だっただろうなあとか勝手に想像してます。


 そしてよく考えたら、昨日12/11は原さんのお誕生日だったのですね。おめでとうございます!
お正月のFMでは、桑田さんの番組で原さんのお声聞けるかな。毎年恒例なんですよね。楽しみです。


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